6月14日撮影。鉢植えで管理している株の2番花だ。1番花と比べると蕾の段階から白っぽく、サイズも小ぶりな印象だった。

咲き始めの状態。蕾の段階から少し白っぽく、サイズも1番花より小さめ。同じ株とは思えない。

開花した状態。周囲の花弁は色が薄いが、中心部には濃いピンクが残っており、グラデーションが美しい。
【alt】ローズポンパドール 2番花 開花 2026年6月

終わりに近い花の状態。周囲の花弁が傷んでいる。雨かスリップスの影響か、あるいは両方が重なった可能性がある。

株全体の引きの写真。一輪一輪を見ると1番花より小さく色も薄いが、全体で見た様子はこれはこれで良い雰囲気だ。
考察
蕾から開花、散るまでのサイクルが1番花のときと比べて倍ほど速い印象だ。気温が上がる季節柄、仕方のない部分もあるが、その分こまめな観察が必要になってくる。1番花との比較は下記の記事を参照してほしい。
あわせて読みたい


ローズポンパドゥール 開花の記録 2026年春|蕾から14日間、同じアングルで
2024年以前から育てているローズポンパドゥールが、今春も多くの花をつけた。4月28日に蕾の動きを確認してから、同じ位置・同じアングルで毎日撮影を続けた。記録の起点...
▼品種データ
・品種名:ローズポンパドール
・英名:Rose Pompadour
・作出:デルバール Delbard(フランス)
・作出年:2009年
・系統:シュラブローズ
・花色:濃いピンク
・花形:ロゼット咲き(カップ〜ロゼット)
・花径:大輪(10〜12cm)
・香り:強香(フルーツ系)
・四季咲き性:四季咲き
・樹形:シュラブ(横張タイプ)
・樹高:120〜150cm
・耐病性:うどんこ病に強い・黒星病は普通
コメント