コンフィチュール 開花直前から花柄切りまで|2026年春の記録

コンフィチュール

撮影日:2026年5月4日〜5月13日 購入時期:2024年8月大苗、栽培環境:鉢植え、日当たり:南側

蕾が開きはじめたのは5月4日ごろ。咲き進むにつれてアプリコットの色味が淡いピンクへと抜けていった。花びらの色が薄くなり、しおれてきた段階で花柄切りに移った。

目次

5月4日

コンフィチュール 蕾開花直前 2026年5月

開花直前の蕾。外弁がほぐれはじめている。

5月6日

コンフィチュール

中心が開き始め、内側にアプリコット色が見えている。

5月8日

カップ咲きの中心に花びらが几帳面に重なり、アプリコットからクリームへのグラデーションが鮮明だ。

5月10日

まわりのつぼみも膨らみ始め、中心の花を圧迫しているように見える。花色もだいぶん薄くなってきた。

5月12日

まわりの花も開花した。中心の花はかなり窮屈な様子。

5月13日

中央の花の痛みも進んできたので花柄切りを行った。隙間に余裕ができてまわりの花もやっと一息付けたようだ。

考察

開花から花柄切まで9日間だった。花もちはかなり良いように感じた。

品種データ

品種名|コンフィチュール(Confiture)
作出|河本麻記子/日本
系統|フロリバンダ
花色|アプリコット オレンジ系
花形|カップ咲き
花径|中輪
樹形|木立
樹高|90cm~120cm前後
開花習性|四季咲き
香り|強香
病害虫耐性|普通
参照元|バラの家(baranoie.com)

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この記事を書いた人

20年以上カメラマンとして働いてきた。50代になってふと庭を作りたくなり、バラを植え始めたら止まらなくなった。
今は20種近くのバラと毎日向き合いながら、育てる記録を写真で残している。うまくいったことも、失敗したことも、そのまま。
大分県在住

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