2026年春 レイニーブルー 満開 撮影日:5月8日

2026年5月8日撮影

昨年苗を入手し、南側壁面で鉢植えにして管理している。樹勢が強いとされる品種で、購入から1年未満の若い株ながら今春は花数が多く、まとまった見応えになった。

株全体。南向きの壁面に置いているためよく日が当たり、横張りの枝にまんべんなく花がついている。枝数はまだ少ないが、房咲きの特性もあってボリューム感がある。

藤色のロゼット咲き。花弁が多く重なり、色合いはパールヴァイオレットに近い。花持ちが良い品種で、開花後も形が崩れにくい。

房咲きの様子。数輪がまとまって咲くため、花数以上の密度感がある。

枝数が増えれば来年以降はさらに花数が期待できる。壁面の上部スペースへも誘引したい。

品種名:レイニーブルー
ブランド:タンタウ
系統:シュラブローズ
購入:昨年
樹形:横張りシュラブ・鉢植え
場所:南側壁面
撮影日:2026年5月8日

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この記事を書いた人

20年以上カメラマンとして働いてきた。50代になってふと庭を作りたくなり、バラを植え始めたら止まらなくなった。
今は20種近くのバラと毎日向き合いながら、育てる記録を写真で残している。うまくいったことも、失敗したことも、そのまま。
大分県在住

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