撮影日:2026年4月20日、21日
ザ・カントリーパーソンは2024年1月に迎えた株で、鉢植えで管理している。昨年は北側で育てていたが、今シーズンから南側に移動して3年目を迎えた。

南側に移動した鉢植えのザ・カントリーパーソン。昨年より日当たりの良い環境での初開花となった。枝にはトゲが多く、誘引や管理の際には注意が必要な品種だ。

さわやかなレモンイエローの花が開花。
開花直後と1日経過後で随分印象が変わります。

蕾の数は昨年より明らかに多い。株全体に蕾が上がっており、本格的な開花はもうすぐだ。
北側から南側への移動による変化
昨年は北側で管理していたが、今シーズンから南側に移動した。蕾の数は昨年より増えているが、置き場所の変化と株の成長、どちらが要因かはこの時点では切り分けられない。シュラブローズだが枝の伸びは控えめで、南側での管理で変化が出るかも今シーズンの観察ポイントのひとつだ。今後複数シーズンの記録を重ねることで、傾向が見えてくるはずだ。
【品種データ】
品種名:ザ・カントリーパーソン
ブランド:デビッドオースチン
系統:イングリッシュローズ(ER)
購入:2024年1月
樹形:鉢植え
場所:南向き(2025年までは北側)
撮影日:2026年4月20日、21日
備考:トゲが多い品種。管理・誘引時に注意。
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