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レイニーブルー 2026年春・初開花の記録

レイニーブルーは2025年秋に迎えた新苗で、南側の壁面に誘引して管理している。春の開花は今シーズンが初めてとなる。


南側の壁面に誘引しているレイニーブルーの株。最初の一輪は、中段の葉が密集した影の部分で咲いていた。外側からはほとんど見えない位置だったため、発見が遅れた。


花径は約6cm。花色・花形ともに、品種の特性どおりの仕上がりだった。


株全体には蕾が多数ついており、開花の準備は整っている。このまま気温が続けば、あと1〜2週間で本格的な開花が始まりそうだ。


なぜ茂みの奥で最初に咲いたのか

日当たりの良い外側の蕾より先に、株の内部で開花したのには理由がある。上部についていた蕾が、自身の重さで枝を垂れ下がらせ、結果として株の内側に潜り込む形になっていた。光量が少ない位置であっても、蕾の成熟度や枝の状態によって開花のタイミングは前後する。


【品種データ】
品種名:レイニーブルー
ブランド:タンタウ
系統:シュラブ
購入:2025年秋
樹形:つる性・壁面誘引
場所:南向き壁面
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この記事を書いた人

大分県在住。カメラマン歴30年、園芸歴3年。

庭のバラを中心に成長記録を写真でアーカイブしています。

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